みんなで盛り上がるレクリエーション吹矢の16マスビンゴ的

2017/12/15
吹矢の16マスビンゴ的

高松教室で16マスのパーフェクトが出ましたというブログの記事をみて、すごいと思いました。1本のダブりや場外もなく全部違うマスに刺さるわけですから。16マスの魅力とどういう的かを、このブログで紹介したいと思います。吹矢のサークル・教室で大人気なのが縦・横が4マスづつで16マスあるビンゴ的です。特にグループ対戦に適していますので、サークル・教室ではその日の最後にじゃんけんでチーム分けしミニゲームとして勝敗を競います。一番の盛り上がる時間です。それぞれのチームのメンバー全員で作戦を練って高得点を狙います。ビンゴゲームと同じく縦・横・対角線で一列になれば1ビンゴで5点が加点されます。ボーナス得点として中心にある4マスをうめれば10点、的の四隅の4マスをうめれば10点になります。残りのマスが少なくなるにつれてチームで高得点になるように作戦を練り直します。吹く順番も重要になってきます。大体はその日の練習で点数のいい方や9マスビンゴで四隅をうめるのが得意な方が締めの最後の順番にくるチームが多いですね。吹矢レクリエーション協会の大会などで最後に16マス対抗戦を行う時はこちらも大盛り上がりで、みなさんの評判もいいです。大会では別のクラブの方と組んだりして更に楽しく盛り上がります。上位のチームには賞品もありますのでどのチームも最後まで作戦や相談しながら高得点を狙うべく真剣です。大会の場合もですが2回戦行う事が多いです。1回戦終了時にはチーム別得点をアナウンスしますので、どうしたら1位になれるのか、何点で3位に入賞できるのか、チーム全員で相談し作戦をたてます。最後に吹く人は大変です。応援も最高潮ですから尚更です。それでも本当に楽しいです。具体的なチーム人数と吹く回数の例を書いておきます。一巡でたたかう時は1チーム3人なら5発、5発、6発。4人なら各人4発づつ。二巡でたたかうなら1チーム3人なら一巡目は各人2発、2巡目が3発、3発、4発で吹きます。4人なら1巡目・2巡目とも各2発づつ吹きます。その日の練習で点数の良かった人に最後の順番で吹いてもらうなど作戦をたてるのも楽しみですね。こうして全員で16マスをうめていきます。なるべくなら刺さったマスをチーム全員でわかるようにマスの図柄のスコア表があるといいですね。値段も他の刺さる的と同じ値段で両面使える的が揃います。点数の数え方はこちらにあります。